モロッコ・アブダビ・ドバイ 8~10日目 ドバイ、帰国

 カサブランカ~ドバイ





2回目は軽食。

ドバイ

アラブ首長国連邦最大の都市(首都はアブダビ)、人口は約350万人。

石油資源は少なく、金融と流通、観光によって経済が成り立っている。日本やアメリカ、イギリスなど世界各国の大企業がドバイに進出しているが、国民の多くはパキスタン、インド、バングラデシュなどから来た外国人労働者からなり(約90%)、低賃金や奴隷的労働など深刻な問題を抱えている。



道沿いにこのような近代的な建物が立ち並ぶ。
ラクダに乗っていた砂漠の民が、このような近代化を成し遂げるとは100年前想像した人は誰もいないだろう。



有名な七つ星ホテル、ブルジュアルアラブ


アブラ船(渡し船)に乗って運河対岸のスパイスと金のスーク(市場)へ。




何種類ものスパイスが売ってある。

もちろん金製品もある。

4月だが日中は40度を超えるので、バス停はエアコン付き。


ドバイ博物館





ご先祖様の遊牧民時代の生活が、人形などで分かりやすく展示されている。





中華レストランで夕食。




夕食後ホテルでしばらく休憩。

立派なホテルだった。


休憩後ドバイからアブダビ空港へ。

世界一高い建物ブルジュ・ハリファ(全高は829.8m)。
外観を見るだけで入場はできず。


アブダビ~成田



2度目の機内食には、味噌汁が付いていた。



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